収益物件を高く売るコツについて調べまとめました

収益物件を高く売るコツとは?

不動産会社に査定を依頼する前にできること

大事な商品である収益物件の価格を適正に判断してもらうためには、査定に出す前にまず売り手になるオーナー自身が物件の価値をきちんと把握し、しっかりアピールできるようにしておくことが重要です。駅からの距離や専有面積、物件規模、管理形態などの情報を確認してまとめておきましょう。周辺環境については購入時から大きく変わっていることもありますので、もう一度しっかりチェックします。現状だけでなく、近々近隣に建設予定の道路や施設に関する情報なども入手できればさらに有用な資料が作れます。

また、年間収入や平均収入、稼働率などをひと目でわかるように表にしておくといいでしょう。さらに、こういった物件情報をインターネットの情報サイトや物件の販売広告チラシに掲載されている類似物件と比較した表や、周辺地域の家賃相場や地価の推移をグラフで表した資料などが用意できれば、査定の際には大きなアピールになります。

共用廊下やエントランスの印象は管理状態のよさの目安になる

中古の収益物件を購入したことのある人は、自分が買い手だったときに気になったポイントを思い出してください。収益物件のオーナーにとっていちばん怖いのは空室です。物件を見にいったときには、借り手にとってここはどのくらい魅力的に映るだろうか?と必死に想像したことでしょう。

査定のポイントは数多くありますが、買い手にとっての物件の価値という点で考えれば、賃貸物件としての魅力も十分に加味されることは理解できるんじゃないかと思います。そうなると、建物の第一印象を良くすることは非常に重要。特に管理会社に任せっぱなしだったオーナーは、必ず査定を依頼する前に一度自分で足を運んでチェックしてください。

借り手はたいてい物件の室内に関する要望やイメージを持って物件を見に行きますが、「ここに住みたい!」と思うかどうかに意外と影響するのが、エントランスや共用廊下などの印象です。借り手は共用部分を見て他の入居者や管理会社を判断します。そのため、共用部分を明るくキレイにしておくことは高額査定を勝ち取る1つのコツと言えるでしょう。

課題解決の提案力を重視して業者を選ぶ

では、しっかり準備をして査定に出した後のことを考えてみましょう。いくつかの会社に査定を依頼し、比較検討します。そして売却をサポートしてもらう不動産会社を選んで媒介契約を結ぶわけですが、ここが成功を手にできるか泣きを見ることになるかの分岐点です。売却が成功するか否かは、物件そのものよりもパートナーとなる不動産会社にかかっていると言っても過言ではありません。

不動産会社を選ぶポイントはいくつかありますが、このとき重要なのは査定額だけでなく、むしろそれに対する不動産会社の姿勢だということを覚えておいてください。査定が完了すると、不動産会社が査定額を提示してその理由を説明してくれますよね。納得の行く理由を明示しない会社は論外です。

物件のマイナスポイントを細かく指摘することは瑕疵物件として後々トラブルにならないようにするために重要なことですが、ここで言いたいのは、物件がもつ課題をただ発見して査定額に反映し、説明するだけでは不十分ということなのです。その課題をどうしたら解決・解消できるかを提案してくれる不動産会社を選びましょう。これは売却を成功させるための必要十分条件、そして高値で売却するための最大のコツです。

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